施工までの流れ

 STEP1

現場調査

 お客様からお電話、FAX、Eメール等でご依頼いただきましたらお客様のもとへお伺いし、お住まいの現場状況、

 立地状況、現場調査をさせていただきます

 

STEP2

お見積り書作成

 お客様のご意見ご要望を伺い、お住まいに最適塗料、施工法をご提案しお見積りを作成致します

 じっくりとご検討下さい

 

 STEP3

ご契約 打ち合わせ 

 お見積りの内容にご同意いただきましたらご契約となります 

 工事内容の確認、色彩の選定、工事日程等の打ち合わせをさせていただきます

 

 STEP4

工事着工前、近隣へのご挨拶

 ご近隣の皆様には工事中何かとご迷惑をおかけするかと思います 

 工事へのご理解をいただけるよう前もって工事のお知らせと粗品、名刺を持ってご挨拶に伺います

 

STEP5

工事着工 

 いよいよ工事が始まります 工事日程表を作成いたします

 お見積り内容、日程表に沿って工事をすすめさせていただきます

 

STEP6

工事完了 

 天候にもよりますが施工期間は一般戸建てで2週間から3週間の期間をいただいております

 施工完了後お客様にもご一緒に仕上がりを確認していただき工事完了となります

 もちろん気になる箇所がございましたら遠慮なくご意見してください

 

◆アフターサービス

  お引渡しから約1年後に初回点検のご案内させて頂きます それまでに何かあれば、すぐに対応させて頂きます

 


外壁塗装・屋根塗装の作業の流れ

~足場の仮設~

塗装工事をするにあたり高所での安全性の他、作業性を高めるために仮設します

運搬や組み立てる際に金属製の足場材同士が接触するので、どうしても大きな音が出てしまい、騒音となってしまいます   

お施主様とご近隣の方々にはご迷惑をおかけしますが何卒ご容赦ください

足場架設が終わりましたら高圧洗浄の水飛沫や塗料の飛散を防止するためのメッシュシートを取りつけます

 

~高圧洗浄~

高圧洗浄でお住まいを洗い流していきます 高圧洗浄をさせていただく日は雨でも作業ができます

水の水圧はガソリンエンジンを使用しますのでどうしてもエンジン音が響き渡り騒音となってしまい大きな音でご迷惑になっている事は否めませんが 、新たな塗装をしっかり定着させる為には古い塗膜や汚れ、かび、錆び等を高圧洗浄できっちり取り除くことが重要になってくるのです

基本的にお客様の散水栓などから使用させていただいておりますが、ホースでジャブジャブと流水しているわけではなくタンクに溜めた水を高圧で噴き出しているため大量に水を使用しているわけではありません

もちろん!無駄使いはいたしませんのでどうぞご了承ください

 

~外壁や屋根の下地処理、養生~

外壁のクラックや傷、屋根の状態に合わせて補修を行います サイディングなどの目地のシーリング(コーキング)を打ち替えます

金属部分を塗装する場合はケレンをして錆をしっかりと落とし、塗装面を綺麗にした後、錆止めを塗布します。雨樋などの樹脂部分は目荒しをして塗料が密着しやすいようにします

 

窓やドアといった塗らない部分に塗料が付着することを防ぐため、ビニールやテープなどで覆います。養生には塗料の付着を防止するだけでなく、塗らない部分と塗る部分、塗り分けする部分の境目の線を綺麗に出す役割も担っています

~外壁塗装 下塗り(シーラー)~

下塗りは三度塗りの中でも特に重要な作業で、下塗り用塗料の種類は、外壁の材質や劣化状態、次に塗る上塗り塗料に何を使用するかによって決まります

下塗り塗料と上塗り塗料の組み合わせを誤った状態で三度塗りを行っても、下塗りした塗料ごと数年で剥がれてしまうため、塗料メーカー側も「この上塗り塗料にはこの下塗り塗料を使ってください」というように指定しています

 

下塗りには、壁に以前塗られた既存塗膜の効果を消す役割や、上塗り塗料の外壁への密着性を高める役割があり、その後何年間も塗料が壁に密着する上で非常に重要なため、省かれることはありません

~外壁塗装 中塗り、上塗り~

中塗り、上塗りの役割

三度塗りのうちの2回目と3回目はそれぞれ中塗り、上塗りといい、この二回の重ね塗りすることによって耐久性が高くムラのない均一な塗膜が完成します

 

上塗り塗料の選び方は、ご自身で選ぶよりも外壁、屋根の素材や状態を塗装専門業者に診断してもらい、最も適切な種類を選んでもらうことです

下塗り、中塗り、上塗りといった三度塗りはとても重要な工程です

~屋根塗装 下塗り~

下塗りを行う前には、しっかり屋根を高圧洗浄にて汚れやコケ、藻などを洗い流します
以前の塗膜が浮いていたりした場合は、そういったものも取り除きます その後クラック(ひび割れ)など下地部分の劣化を補修したり、傷んでいる箇所は整えていきます こうした作業をきちんと行わなければ、どんなに良い塗料を塗ってもあっという間に劣化してしまうからです 下塗りは、塗る面の素地の状態に合わせて選びます 素地にあった下塗り剤を使用しないと、塗装がすぐに剥がれたり、雨漏りの原因になったりします
後々のトラブルを防ぐためにも、しっかりとした下塗りが必要です

~屋根塗装 中塗り、下塗り~

中塗りの目的は塗料の耐久性など性能をしっかりと発揮させるためです また上塗りの定着効果を高める効果もあります 

上塗りは最後の工程屋根塗装の仕上げです 同じ塗料を2回塗る事でを十分な厚みの塗膜が出来上がります

中塗り、上塗りを行う事で美しい見た目となり雨や紫外線などに対する強度もうまれます

 

 

 

~付帯部塗装~

付帯部塗装とは外壁塗装、屋根塗装以外の付帯部を塗装することです

軒天、雨樋、破風、鼻隠し、笠木、雨戸、度袋、水切り、シャッター、配管などが付帯になります 

付帯部は素材が木製や鉄製、塩化ビニール製など様々ですが塗装する事でお住まいの寿命を延ばすことにつながります 


料金

寺内塗装では下請け業者を使わず

自社施工をする事で安心価格を実現しています 

※全ての項目で㎡数量を求めていますので〇〇パックのようなお見積書は作成していません

現場調査をさせていただきお見積りプランを作成しております

 

◆外壁塗装 ㎡ 2000円~4000円

◆屋根塗装 ㎡ 2000円~4000円

塗料には種類があり、それぞれ特徴や価格の違いがございます

お客様のお住まに合わせてご提案させていただきます

◆足場 ㎡ 800円 

 

 

ご契約を急かすような営業は行っておりません

もちろん合い見積りも歓迎です